貸切バスで注意することは?

安全性が確保されているか確認を


貸切バスを利用するときに最も重要視すべきことは安全性です。どの程度の安全対策がなされているかは、事前にチェックしておきたいものです。幸いにも近年は、客観的に安全性を評価する制度がいくつも登場してきているので判断はしやすくなっています。代表的な制度としては、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」というものがあります。バス会社のホームページ等でもこの表示は確認をすることができますし、バスにステッカーが貼られていて一目で安全かどうかが分かるようになっています。利用をする際には、こうした部分に注目をするように気を付けましょう。バス会社は大手から中小まで数多いですから、中途半端な選び方をしていては後悔することになります。

細かいルールがあるので要チェック


貸切バスを利用する際には、いくつものルールを守らなければいけません。バス会社や利用するバスの種類によってルールは違っているので、事前チェックは欠かせません。持ち込みが不可能なものもあるので気を付けたいところですね。危険物の持ち込みは原則として禁止されています。また、車内に持ち込める荷物量というのも決まっています。事前に調べておかなければ、当日困ってしまうことにもなりかねません。特に車内で何かしらのイベントを行おうとするときは、バス会社に事前に確認をしておくのがベストです。運行時にはシートベルトの着用が義務付けられていますから、イベントの内容によっては不可能だと言われることもあります。ルール違反をしてしまうと旅行が台無しになるので要注意です。